語ったり叫んだりまったりしたり。
日々マイペースにやってます。
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まずセトリのみ。
キャスト:智一さん、中原さん、保志さん、
竹本さん、まいこーさん、安元さん、阿部さん、八戸さん
いとけんさん、前野さん、岸尾さん、夕夜さん
Opening
・お迎えミニドラマ
出演:土浦、チナミ、天真
予定時刻から5分ほど遅れたかな? 暗転すると、ステージには音楽と共に3人の人影が。
というわけでお出迎えミニドラマです。3人ずつ、回によってメンバーは違いました。
初回は上記の10代トリオ。
お互いにお互いの行動(そわそわしながら待ってたとか)を"彼女"に暴露しつつ(笑)のイベントのご案内です。
イベントの内容説明をする時に「コラボレーション」をうまく言えずに「こらぼれいしょん」とひらがなぽく読んでたチナミがかわいかったです。
・キャスト紹介&ウェルカムメッセージ
3人がはけると、いよいよ皆さんご登場。
作品バラバラの50音順?でふたりずつ左右袖から登場し、台詞を言ってから中央でふたりで何かわちゃわちゃして、ステージ手前に降りてくる、という感じでした。
このわちゃわちゃするところが、皆さん可愛らしくてですね……両手を打ち合うコンビあり、じゃんけんを始めるコンビあり、ミニコントをするコンビあり……と大変面白かったのです。
でーすーが。この回はほとんど記憶から飛んでおります。
なぜかというとですね! 今回約半年振りのネオロマ参戦、そしてフェスタには初参戦のあのはっちが! 初っ端から和服で登場してくれちゃったんですよ……!!
もう登場した瞬間に悲鳴あげましたとも!! しかも、髪型までリンドウさんに似せてくる始末!!!
い っ た い ど う し ろ と い う ん で す か …… ! !
色々覚えておこうとしたら最後の最後で記憶が吹っ飛びました。
そしてメッセージが、
「へぇ。みんな、君に会いに来たってわけか。……妬けるね。……ねぇ、神子殿。余所見なんかしたら、許さないよ?」
という安定の……というか色々吹っ切れて独占欲丸出しのリンドウさんですよ。
記憶を飛ばさないなんて無理な話です(なのでこの回は桜智さんのメッセージもうろ覚えでしたよ)
そんなこんなでキャストさん集合し、
一同:「ネオロマンス・フェスタ」
遙かチーム:「遙かなる時空の中で、アンド」
コルダチーム:「金色のコルダ」
とタイトルコール。遙かチームは上手から下手へ、コルダチームは下手から上手へと、すれ違ってハイタッチしながら一旦退場。
ダブルフェスタ、いよいよスタートです!
ドラマパート①コルダ:「明日に向かって、撃て?」
出演:土浦、柚木、翔麻、理事
暗転後、まずはドラマパート。ひゃっこるのターンで、文化祭のひとコマです。
出店の荷物を運ぶのを手伝った柚木と土浦。
お礼に、と出店のタダ券を大量にもらったのですが、とてもふたりでは使えない量。……どんだけもらったんだろ。
ひとまず出店を歩き回ることにします。すると。
「白い眼鏡? イベント100回記念? お値段は? 2000円かー!」
唐突に、この日会場で販売していたいとけんさんイベント100回記念白眼鏡の話を(出店で売っているという体で)しはじめる柚木……というか安定の岸尾大先生(笑) でも、残念ながら今日の分は売り切れ。
「中国製だけに、かっチャイナ!」
と絶好調な大先生に、思わずいとけんさん「懐かしいなこの感覚」としみじみ。
お久しぶりの岸尾大先生……もとい柚木ですからね。
そんなこんなでわちゃわちゃしているところに翔麻登場。
柚木:「なんだ不動、もういたのか」
翔麻:「いたよ! つーか、アドリブ満載で楽しそうだな!」
元気な翔麻です。かわいい。
土浦と柚木というある意味珍しい取り合わせに首を傾げる翔麻は、出店のタダ券の話を聞いて目を輝かせます。
「俺、たこ焼きと、焼きそばと……いっぱい食う!!」
と目がキラキラでわくわく。さてどこを巡ろうか……とあたりをきょろきょろしていると、どこからともなく、聞き覚えのある声が。
「コルク弾の射出距離(速度?)は計算済みだ」
「私の力と言うものを云々」
声のした方向を3人が見ると、スーツ姿のまま銃を構え、標的を狙う理事長の姿が!
ほんとに構えてる(ふりをしてる)ゆーや理事長かっこいい……ただし、出店の射的です。
3人の姿に気づいた理事長、構えを解いて
「なんだ、君たちもアドリブをしに来たのかね?」
とひと言。ゆーや理事長も絶好調です。
「……もとい、君たちも射的をしに来たのかね?」(言い直した)
文化祭を見て回っている最中に、出店の担当者に声をかけられて、せっかくだからとやっていたそうです。
「君たちもやっていったらどうだね」という理事長に、やってみようかという雰囲気になる柚木と翔麻、そしてあまり乗り気でない土浦。
「イベント100回記念に」(笑)と薦められ、土浦も頷き、皆で挑戦することになりました。
まずは土浦から……なんですが、SEさんとのタイミングが合わず、構える前に撃ってしまいました(笑)
ここのくだり、そこで笑ってしまってあんまり覚えてないんですよね……何かしら景品は取れてたと思います。
お次は翔麻。
「よーっし、あの列全部当ててやるぜっ!」とやる気満々で構えて手当たり次第に連射しまくるものの、弾が当たったのは最後のひとつ、駄菓子だけ。
それを見て「あー……この駄菓子甘そうだな……パタちゃんにでもやるか……」と翔麻が言い出したことに驚愕する面々。漂う抜け駆けは許さないぞ的オーラ!(特に柚木と理事長が怖い)
その威圧を「駄菓子がほしいから」だと勘違いした翔麻は、「わかったよ、みんなにもやるよ!」とズレた返答(笑)
らしい発言に、その場はひとまず落ち着きました。いや落ち着いてよかった。
最後は柚木。どうも狙いの景品があるらしく、それを狙って撃ちますが……結果は、3発3中。ただし目当て以外の商品に(笑)
この、狙いは外しても他に当たってるっていうのが、なんとも柚木らしい。
表面上はにこやかに悔しくない風を装う柚木ですが、ふとした拍子に「チィッ」と舌打ちが。
土浦:「……柚木先輩、今何か言いました?」
柚木;「ふふっ……何でもないよ」(にこやかに)
怖いよ、柚木怖いよ……(笑)
そんなこんなでひととおり挑戦し終わり、さて次はどこに行こうか、という話に。
だがしかし、理事長が「目当ての品が取れていないのに諦めるのかね?」と3人を引き止め、熱く語り始めます。
「諦めたらそこで終わりだ」「星奏の星になれ」などなど、「射的ですよね?」という土浦の突っ込みも気にせずに演説を行う理事長。
その言葉を受けてやる気になる翔麻と柚木!
そしてゆーや理事長、台詞を噛んだ!!
気を取り直してちゃんと言い直すも、「理事長、リハと同じところで噛んでるー」と岸尾大先生が暴露(笑)
哀れゆーや理事長は、その場にしゃがみこんでいました……ゆーやさんには申し訳ないけど、大変かわいかったです、はい。
そんなこんなで、やる気になった3年生2名&何故か気合の入っている理事長は、ますます射的にのめり込んでいくのでした。
「あーあ……この調子だと、景品全部取るまで終わらないぞ……担当者、ご愁傷様だな」
という土浦の呟きを残しつつ、おしまい。
ライブパート①
・刀心抄-TOSHIN・SHO-/高杉晋作
暗転の中ステージ中央に用意されるマイクスタンド、そして流れるイントロ!
登場したのはあんげんさん、というわけでお久しぶりの刀心抄ですよ!!
安定のかっこよさで素敵でしたが、今回は間奏中にハプニングが。
マイクスタンドを抱えたまま移動するのが定番になっているんですが、終盤になんとマイクが「ゴトッ」と落下。
高杉さんだった表情が一瞬にしてあんげんさんの「しまった!」という表情になっていました(笑)
時間もなくBメロが始まったので、あんげんさんはマイクを拾ってそのままスタンドを担いで歌ってらっしゃいました。
あんげんさん、どんまい。後半もかっこよかったですよ!!
・紫藤の花言葉/藤原鷹通
うわあああああいきなり鷹通さんきたああああああああああ!!!!(当時の心の叫び)
鷹通さん鷹通さん鷹通さん!(落ち着いてください) 7月の灯篭に続いて初生聴きです!!!
白虎専用ペンライト(緑の色違い2本&白1本のセット)をここぞとばかりに振り回してきました。
振り回すっていう曲調じゃないんですけれど、そこは雰囲気で(笑)
間奏で「楽しんでってねー」と言いながら手を振る中原さんにとっても和みました。かわいかった。
・BOM DIA!/水嶋新
暗転の中、響いたのは「ビバ! ボンジーア!」の声。それだけでもう大歓声の嵐。
というわけで、待ちに待った初ボンジーアですよっ!!
客席だってビバビバボンジーア言っちゃいますよ!!(ほんとに言ってる方多かったです。もち私も)
と、歌い始めたら安定のだいさくさんクオリティでした(笑)
最後の台詞も、音源とはちょっと変わってましたけど、ちゃんと言ってくれましたよ!
「チャウ!」が聞けてすごく嬉しかったです~~!!
ドラマパート②遙か:「月夜のあやかし 9/15Ver.」
出演:天真、鷹通、永泉 ゲスト(幽霊):竹本さん
CD諸々の宣伝をはさんで、今度はひゃるかドラマのターン。
キャストさんが表示された時の反応は……察してください(笑)
先日のフェスタ13以来、中原さんはたけぽんが大のお気に入りでしてね……はてさてどうなるやら。
幽霊が出る、という噂のある池にやってきた天真、鷹通、永泉、そしてあかねちゃん。
あかねちゃんは幽霊の類は大の苦手ですから、ちょっとびくびく。
「何かあったら守ってやるよ」な天真くんがかっこいいです。
さて、その幽霊とはどんなものなのかというと。
永泉:「池のほとりに立って、ただひたすら月を見上げているのだそうです」
天真:「…………は? そんだけかよ?」
実害がなさそうな様子に天真くん拍子抜け。
しかし、池に人が近付くと襲ってくるそうで、ここで月を眺めたいひとたちが困っているのだとか。
そうこうしていると、池のほとりにひとりの男性の姿が……幽霊たけぽん登場です。
「ああ……なぜ君はここにはいない……おおおぉぉぉぉ……おおぉぉぉぉぉ……」
嘆き悲しんでいる様子の幽霊。泣き声が長く響きます。
途切れたタイミングを見計らって「終わりましたか」と鷹通さんばっさり。ひどい(笑)
様子を見ていても、幽霊はずっと何かを嘆いて泣くばかり。何がそんなに悲しいのか……その理由はなんだろう、とあかねちゃん。
なら俺が聞いてきてやるよ、と天真くん、他2名にあかねちゃんを任せると、軽い調子で(めちゃくちゃ軽い調子で)幽霊に話しかけにいきました。
すると、天真に気づいた幽霊は態度が豹変。
「お前がァ……お前が彼女をォォォォォ!!」と襲い掛かってきます。
天真くんはとっさに招雷撃で応戦、その衝撃で正気を取り戻した幽霊に、何をそんなに悲しんでいるのか、と尋ねる一行。
尋ねられるまま、幽霊はいきさつを語り始めます。
「私は、この池に映る月を見るのが好きだった……そして、彼女も……」
愛しい人と次の満月の夜に会おうという約束をしたものの、病に倒れ約束を守ることができず、そのまま息絶えてしまい――気づいたらこの場所にいた、と幽霊。
彼女に会いたい、と幽霊は再び泣きだします。
「待ち人が理由なら、その女性に会えば消えるのでは」
という永泉さんに、鷹通さんは首を振ります。
「あの男の着ている装束は、今からおよそ100年ほど前のもの。おそらく、相手の女性も亡くなっているでしょう」
この発言で、ふつーにジャケット姿だったたけぽんはちょっとわたわた。かわいかったです。
にしても、何で突然現れたのか。永泉さんは、呪詛の種が原因では、と指摘します。
幽霊の足元のあたりから禍々しい気を感じるというのですが……浄化するには神子が種に触れる必要があります。
だけどあかねちゃんは幽霊が苦手。
さてどうしようというところで、天真くんと永泉さんが「幽霊を説得する」と言い出します。
ここで鷹通さんにあかねちゃんを任せていくんですが、台詞のやりとりがとても素敵だったのです……信頼し合ってるのが伝わってくる感じで。詳細覚えてないのが惜しい。
というわけで、このまま待っていても彼女には会えないということを幽霊に伝えると、幽霊はあっさり納得。
「愛しい人……君のもとへ……」との言葉を残し、消えていく幽霊。
いなくなったのを見届けてから、「もう帰ってきませんよね?」と鷹通さん。鷹通さん、今回容赦ないですよ……(笑)
何はともあれ一件落着。明日は満月だからみんなでお月見をしようということになり、一行は帰路につくのでした。
と、ここで天真くんと永泉さんのメッセージがありました。
天真くんは、「ああいうふうにずっと待っているのは性に合わない」「俺なら、どこまででも探しに行くよ、(お前のことを)」
「(だから)覚悟しておけよ。俺とずっと一緒に居る覚悟をな」という感じでした。
永泉さんは、自分の想いに戸惑いながらも、「あなたと共に歩みたい」と言ってくれる感じでした。
ごめん、天真くんに必死になりすぎた。
2日目とバージョン違いだったので、DVDに入ることを祈っててください……入れ!
バラエティーコーナー:間違い探しまSHOW!
中竹四安八内 司会 関保阿伊岸前
ドラマパート③遙か5:「紅葉狩りの心得」
出演:チナミ、桜智、アーネスト、高杉、リンドウ
メッセージコーナー
・翔麻
・桜智
・理事
・永泉
コラボドラマ:スポーツの秋
出演:八木沢、新、鷹通、高杉
ライブパート②
・真っ直ぐ/チナミ
・落花流水/リンドウ
・もしも、逢わなかったら/森村天真
Ending
・フェアウェルメッセージ
アンコール
・Happy Time~時空を越えて~遼遠の旅路を行け
・キャストあいさつ
終演後ナレーション
出演:翔麻、理事
竹本さん、まいこーさん、安元さん、阿部さん、八戸さん
いとけんさん、前野さん、岸尾さん、夕夜さん
Opening
・お迎えミニドラマ
出演:土浦、チナミ、天真
予定時刻から5分ほど遅れたかな? 暗転すると、ステージには音楽と共に3人の人影が。
というわけでお出迎えミニドラマです。3人ずつ、回によってメンバーは違いました。
初回は上記の10代トリオ。
お互いにお互いの行動(そわそわしながら待ってたとか)を"彼女"に暴露しつつ(笑)のイベントのご案内です。
イベントの内容説明をする時に「コラボレーション」をうまく言えずに「こらぼれいしょん」とひらがなぽく読んでたチナミがかわいかったです。
・キャスト紹介&ウェルカムメッセージ
3人がはけると、いよいよ皆さんご登場。
作品バラバラの50音順?でふたりずつ左右袖から登場し、台詞を言ってから中央でふたりで何かわちゃわちゃして、ステージ手前に降りてくる、という感じでした。
このわちゃわちゃするところが、皆さん可愛らしくてですね……両手を打ち合うコンビあり、じゃんけんを始めるコンビあり、ミニコントをするコンビあり……と大変面白かったのです。
でーすーが。この回はほとんど記憶から飛んでおります。
なぜかというとですね! 今回約半年振りのネオロマ参戦、そしてフェスタには初参戦のあのはっちが! 初っ端から和服で登場してくれちゃったんですよ……!!
もう登場した瞬間に悲鳴あげましたとも!! しかも、髪型までリンドウさんに似せてくる始末!!!
い っ た い ど う し ろ と い う ん で す か …… ! !
色々覚えておこうとしたら最後の最後で記憶が吹っ飛びました。
そしてメッセージが、
「へぇ。みんな、君に会いに来たってわけか。……妬けるね。……ねぇ、神子殿。余所見なんかしたら、許さないよ?」
という安定の……というか色々吹っ切れて独占欲丸出しのリンドウさんですよ。
記憶を飛ばさないなんて無理な話です(なのでこの回は桜智さんのメッセージもうろ覚えでしたよ)
そんなこんなでキャストさん集合し、
一同:「ネオロマンス・フェスタ」
遙かチーム:「遙かなる時空の中で、アンド」
コルダチーム:「金色のコルダ」
とタイトルコール。遙かチームは上手から下手へ、コルダチームは下手から上手へと、すれ違ってハイタッチしながら一旦退場。
ダブルフェスタ、いよいよスタートです!
ドラマパート①コルダ:「明日に向かって、撃て?」
出演:土浦、柚木、翔麻、理事
暗転後、まずはドラマパート。ひゃっこるのターンで、文化祭のひとコマです。
出店の荷物を運ぶのを手伝った柚木と土浦。
お礼に、と出店のタダ券を大量にもらったのですが、とてもふたりでは使えない量。……どんだけもらったんだろ。
ひとまず出店を歩き回ることにします。すると。
「白い眼鏡? イベント100回記念? お値段は? 2000円かー!」
唐突に、この日会場で販売していたいとけんさんイベント100回記念白眼鏡の話を(出店で売っているという体で)しはじめる柚木……というか安定の岸尾大先生(笑) でも、残念ながら今日の分は売り切れ。
「中国製だけに、かっチャイナ!」
と絶好調な大先生に、思わずいとけんさん「懐かしいなこの感覚」としみじみ。
お久しぶりの岸尾大先生……もとい柚木ですからね。
そんなこんなでわちゃわちゃしているところに翔麻登場。
柚木:「なんだ不動、もういたのか」
翔麻:「いたよ! つーか、アドリブ満載で楽しそうだな!」
元気な翔麻です。かわいい。
土浦と柚木というある意味珍しい取り合わせに首を傾げる翔麻は、出店のタダ券の話を聞いて目を輝かせます。
「俺、たこ焼きと、焼きそばと……いっぱい食う!!」
と目がキラキラでわくわく。さてどこを巡ろうか……とあたりをきょろきょろしていると、どこからともなく、聞き覚えのある声が。
「コルク弾の射出距離(速度?)は計算済みだ」
「私の力と言うものを云々」
声のした方向を3人が見ると、スーツ姿のまま銃を構え、標的を狙う理事長の姿が!
ほんとに構えてる(ふりをしてる)ゆーや理事長かっこいい……ただし、出店の射的です。
3人の姿に気づいた理事長、構えを解いて
「なんだ、君たちもアドリブをしに来たのかね?」
とひと言。ゆーや理事長も絶好調です。
「……もとい、君たちも射的をしに来たのかね?」(言い直した)
文化祭を見て回っている最中に、出店の担当者に声をかけられて、せっかくだからとやっていたそうです。
「君たちもやっていったらどうだね」という理事長に、やってみようかという雰囲気になる柚木と翔麻、そしてあまり乗り気でない土浦。
「イベント100回記念に」(笑)と薦められ、土浦も頷き、皆で挑戦することになりました。
まずは土浦から……なんですが、SEさんとのタイミングが合わず、構える前に撃ってしまいました(笑)
ここのくだり、そこで笑ってしまってあんまり覚えてないんですよね……何かしら景品は取れてたと思います。
お次は翔麻。
「よーっし、あの列全部当ててやるぜっ!」とやる気満々で構えて手当たり次第に連射しまくるものの、弾が当たったのは最後のひとつ、駄菓子だけ。
それを見て「あー……この駄菓子甘そうだな……パタちゃんにでもやるか……」と翔麻が言い出したことに驚愕する面々。漂う抜け駆けは許さないぞ的オーラ!(特に柚木と理事長が怖い)
その威圧を「駄菓子がほしいから」だと勘違いした翔麻は、「わかったよ、みんなにもやるよ!」とズレた返答(笑)
らしい発言に、その場はひとまず落ち着きました。いや落ち着いてよかった。
最後は柚木。どうも狙いの景品があるらしく、それを狙って撃ちますが……結果は、3発3中。ただし目当て以外の商品に(笑)
この、狙いは外しても他に当たってるっていうのが、なんとも柚木らしい。
表面上はにこやかに悔しくない風を装う柚木ですが、ふとした拍子に「チィッ」と舌打ちが。
土浦:「……柚木先輩、今何か言いました?」
柚木;「ふふっ……何でもないよ」(にこやかに)
怖いよ、柚木怖いよ……(笑)
そんなこんなでひととおり挑戦し終わり、さて次はどこに行こうか、という話に。
だがしかし、理事長が「目当ての品が取れていないのに諦めるのかね?」と3人を引き止め、熱く語り始めます。
「諦めたらそこで終わりだ」「星奏の星になれ」などなど、「射的ですよね?」という土浦の突っ込みも気にせずに演説を行う理事長。
その言葉を受けてやる気になる翔麻と柚木!
そしてゆーや理事長、台詞を噛んだ!!
気を取り直してちゃんと言い直すも、「理事長、リハと同じところで噛んでるー」と岸尾大先生が暴露(笑)
哀れゆーや理事長は、その場にしゃがみこんでいました……ゆーやさんには申し訳ないけど、大変かわいかったです、はい。
そんなこんなで、やる気になった3年生2名&何故か気合の入っている理事長は、ますます射的にのめり込んでいくのでした。
「あーあ……この調子だと、景品全部取るまで終わらないぞ……担当者、ご愁傷様だな」
という土浦の呟きを残しつつ、おしまい。
ライブパート①
・刀心抄-TOSHIN・SHO-/高杉晋作
暗転の中ステージ中央に用意されるマイクスタンド、そして流れるイントロ!
登場したのはあんげんさん、というわけでお久しぶりの刀心抄ですよ!!
安定のかっこよさで素敵でしたが、今回は間奏中にハプニングが。
マイクスタンドを抱えたまま移動するのが定番になっているんですが、終盤になんとマイクが「ゴトッ」と落下。
高杉さんだった表情が一瞬にしてあんげんさんの「しまった!」という表情になっていました(笑)
時間もなくBメロが始まったので、あんげんさんはマイクを拾ってそのままスタンドを担いで歌ってらっしゃいました。
あんげんさん、どんまい。後半もかっこよかったですよ!!
・紫藤の花言葉/藤原鷹通
うわあああああいきなり鷹通さんきたああああああああああ!!!!(当時の心の叫び)
鷹通さん鷹通さん鷹通さん!(落ち着いてください) 7月の灯篭に続いて初生聴きです!!!
白虎専用ペンライト(緑の色違い2本&白1本のセット)をここぞとばかりに振り回してきました。
振り回すっていう曲調じゃないんですけれど、そこは雰囲気で(笑)
間奏で「楽しんでってねー」と言いながら手を振る中原さんにとっても和みました。かわいかった。
・BOM DIA!/水嶋新
暗転の中、響いたのは「ビバ! ボンジーア!」の声。それだけでもう大歓声の嵐。
というわけで、待ちに待った初ボンジーアですよっ!!
客席だってビバビバボンジーア言っちゃいますよ!!(ほんとに言ってる方多かったです。もち私も)
と、歌い始めたら安定のだいさくさんクオリティでした(笑)
最後の台詞も、音源とはちょっと変わってましたけど、ちゃんと言ってくれましたよ!
「チャウ!」が聞けてすごく嬉しかったです~~!!
ドラマパート②遙か:「月夜のあやかし 9/15Ver.」
出演:天真、鷹通、永泉 ゲスト(幽霊):竹本さん
CD諸々の宣伝をはさんで、今度はひゃるかドラマのターン。
キャストさんが表示された時の反応は……察してください(笑)
先日のフェスタ13以来、中原さんはたけぽんが大のお気に入りでしてね……はてさてどうなるやら。
幽霊が出る、という噂のある池にやってきた天真、鷹通、永泉、そしてあかねちゃん。
あかねちゃんは幽霊の類は大の苦手ですから、ちょっとびくびく。
「何かあったら守ってやるよ」な天真くんがかっこいいです。
さて、その幽霊とはどんなものなのかというと。
永泉:「池のほとりに立って、ただひたすら月を見上げているのだそうです」
天真:「…………は? そんだけかよ?」
実害がなさそうな様子に天真くん拍子抜け。
しかし、池に人が近付くと襲ってくるそうで、ここで月を眺めたいひとたちが困っているのだとか。
そうこうしていると、池のほとりにひとりの男性の姿が……幽霊たけぽん登場です。
「ああ……なぜ君はここにはいない……おおおぉぉぉぉ……おおぉぉぉぉぉ……」
嘆き悲しんでいる様子の幽霊。泣き声が長く響きます。
途切れたタイミングを見計らって「終わりましたか」と鷹通さんばっさり。ひどい(笑)
様子を見ていても、幽霊はずっと何かを嘆いて泣くばかり。何がそんなに悲しいのか……その理由はなんだろう、とあかねちゃん。
なら俺が聞いてきてやるよ、と天真くん、他2名にあかねちゃんを任せると、軽い調子で(めちゃくちゃ軽い調子で)幽霊に話しかけにいきました。
すると、天真に気づいた幽霊は態度が豹変。
「お前がァ……お前が彼女をォォォォォ!!」と襲い掛かってきます。
天真くんはとっさに招雷撃で応戦、その衝撃で正気を取り戻した幽霊に、何をそんなに悲しんでいるのか、と尋ねる一行。
尋ねられるまま、幽霊はいきさつを語り始めます。
「私は、この池に映る月を見るのが好きだった……そして、彼女も……」
愛しい人と次の満月の夜に会おうという約束をしたものの、病に倒れ約束を守ることができず、そのまま息絶えてしまい――気づいたらこの場所にいた、と幽霊。
彼女に会いたい、と幽霊は再び泣きだします。
「待ち人が理由なら、その女性に会えば消えるのでは」
という永泉さんに、鷹通さんは首を振ります。
「あの男の着ている装束は、今からおよそ100年ほど前のもの。おそらく、相手の女性も亡くなっているでしょう」
この発言で、ふつーにジャケット姿だったたけぽんはちょっとわたわた。かわいかったです。
にしても、何で突然現れたのか。永泉さんは、呪詛の種が原因では、と指摘します。
幽霊の足元のあたりから禍々しい気を感じるというのですが……浄化するには神子が種に触れる必要があります。
だけどあかねちゃんは幽霊が苦手。
さてどうしようというところで、天真くんと永泉さんが「幽霊を説得する」と言い出します。
ここで鷹通さんにあかねちゃんを任せていくんですが、台詞のやりとりがとても素敵だったのです……信頼し合ってるのが伝わってくる感じで。詳細覚えてないのが惜しい。
というわけで、このまま待っていても彼女には会えないということを幽霊に伝えると、幽霊はあっさり納得。
「愛しい人……君のもとへ……」との言葉を残し、消えていく幽霊。
いなくなったのを見届けてから、「もう帰ってきませんよね?」と鷹通さん。鷹通さん、今回容赦ないですよ……(笑)
何はともあれ一件落着。明日は満月だからみんなでお月見をしようということになり、一行は帰路につくのでした。
と、ここで天真くんと永泉さんのメッセージがありました。
天真くんは、「ああいうふうにずっと待っているのは性に合わない」「俺なら、どこまででも探しに行くよ、(お前のことを)」
「(だから)覚悟しておけよ。俺とずっと一緒に居る覚悟をな」という感じでした。
永泉さんは、自分の想いに戸惑いながらも、「あなたと共に歩みたい」と言ってくれる感じでした。
ごめん、天真くんに必死になりすぎた。
2日目とバージョン違いだったので、DVDに入ることを祈っててください……入れ!
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中竹四安八内 司会 関保阿伊岸前
ドラマパート③遙か5:「紅葉狩りの心得」
出演:チナミ、桜智、アーネスト、高杉、リンドウ
メッセージコーナー
・翔麻
・桜智
・理事
・永泉
コラボドラマ:スポーツの秋
出演:八木沢、新、鷹通、高杉
ライブパート②
・真っ直ぐ/チナミ
・落花流水/リンドウ
・もしも、逢わなかったら/森村天真
Ending
・フェアウェルメッセージ
アンコール
・Happy Time~時空を越えて~遼遠の旅路を行け
・キャストあいさつ
終演後ナレーション
出演:翔麻、理事
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