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語ったり叫んだりまったりしたり。 日々マイペースにやってます。
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今回は今日の昼の部だけの参加なので、思いっきり楽しんできます。
館内放送がニクスとヒュウガだ……!
ではではーっ!






―――――――――――――――――――――

とゆーわけで、1日目昼公演のレポートです。
長文&ネタばれ注意。
駄目な人はリターンですにょろ。
たたみますよ、ぱったん。

~開場前~
昼参加のため、早めに到着し、おやつ兼お昼ご飯をぱくぱく。
おなかがふくれたところで会場へとてこてこ。
ロビー開いてから30分以上経ってたのでもうはけてるかなー、と思いきや、まだ並んでました。
仕方なし、水分補給をしつつ並んで会場入り、オブジェを横目で見つつ、まずは館内をぐるり。
館内放送はニクスとヒュウガでした。
がらにもなくはしゃぐニクスとか、ね。にこにこしてました。
アンコールの試遊台があったので並んでたんですが、並んでるうちに他の人がやっているのを見て内容が把握できてしまったため、途中で列を抜けました。
入り口付近まで戻ってパンフレットを購入。ざっと全体に目を通す。
そのときふと、ポストのようなものが設置されてるのを発見。
出演者さんたちにメッセージカードを送れるようになっていました。
とりあえずスタッフとキャストの皆さん宛にメッセージを書いてきました。
そして、人がはけ始めていたオフィシャルグッズコーナーにて、スタンプ帳とコルダのビジュアルブックをゲットしてきました。
予定時刻どおり開場、席へと向かいます。


~開演前~
開演前のホールでは色々BGMが流れているのが定番ですが、今回色々と凝ってましたねぇ。
各シリーズから何曲かずつ引っ張ってきてました。
遥かのピアノセレクションとコルダ2の曲ににこにこ。
今回のイベントのテーマである『旅』からひっぱってきたのか、時々、空港の案内アナウンスや列車の走るような音が流れてきてました。
うん、あーいう演出好き。
ホール内でのアナウンスは、旅の必需品について。
ニクスは紅茶、ヒュウガはスミレの花とのことでした。
予定時刻よりも10分程遅れて、いよいよ開演です。


~オープニング~

各シリーズごとにキャストさん登場。
台詞をひとことずつ言ってきます。
これから出発しますよー、というかんじで、早く行こうよ、どこにいこうか的な内容が多かったです。
「行き先は君の好きなところで構わない」でしたっけ?理事。
全員そろったところで、久遠さん登場。
飛行機の機長という設定で、パイロットスーツ&帽子な格好で登場。
会場がざわめきます。


・アンジェドラマ
ルヴァ、エルンスト、リュミエール、ユーイ
ゲスト:岸尾さん、直純さん(精霊)
惑星間を繋ぐ道を作るために必要な鉱石を探しているエルンスト。
ある惑星にそれがあることは分かったのに、古文書とデータ計測ではある場所がまったく違うとのこと。
「山頂にある」と主張するルヴァと「川のほとりにある」と主張するエルンスト、譲らない二人を伴って、4人はその惑星に実際に行ってみることに。
「今回は、何かと不安ですからね……」
リュミエール様の受難(笑)
「じゃーーーん、けーーーーーん……ぽん」
と、じゃんけんをして、まず山へと行くことに。
そして、その山の途中で、精霊(岸尾さん、直純さん)に遭遇。
岸尾さん大暴走(笑) 某有名司会者の口調を真似する真似する。
「おれたちが出す問題に答えられたら、山頂まで送ってやるよ」
というわけで「生麦生米生卵」の早口言葉にチャレンジ。
「この中で生で食べられないのはどーれだ?」という問題に無事正解し、山頂まで送ってもらえることに。
しかしそこに目当ての鉱石はなく。
ルヴァ「私の解読が間違っていたのです、申し訳ありませんエルンスト~~!よよよよよ」(泣)
エルンスト「そ、そこまで思いつめなくても……」
ルヴァ「それもそうですね」(けろり)
というわけで、一行は川へと向かいます。
ほとりを探しても見つからないので、川をくだってみよう、ということになり。
ユーイが船を漕いで、精霊の誘導で滝壺へ落っこちて(笑)
海へたどり着いた一行は、ようやっと目当ての鉱石を発見します。
そこに出てくる精霊ズ。実はこの鉱石に宿る精霊なんです、と告白します。
ここで岸尾さんが低いかっこよい声に変わり(笑)
この惑星を助けてほしいという願いを聞き入れて、一行は帰っていったのでした。

・語り
ルヴァ
自分の故郷に似ているという砂漠に一緒にやってきて、星の形の砂を発見。
「いつか守護聖の役目を終えて故郷に帰るときは、あなたと共に」
儚い願いかもしれませんけど、というルヴァさまがちょっと切なくて可愛かったです。

ユーイ
一緒に森を歩いていて、おいしそうな実のなっている木を発見。
「ほら」「ちゃんと受け取れよ」
最後は手を繋いで。いいですねユーイ、さわやかさん。

・告知コーナー1-遥か編-
舞一夜が舞台になりますよー、と、告知映像後に久遠さん再登場。
重大発表があるので、と三木さんも登場します。
紫のシャツが……(笑)
「遥か3のアニメ化が決定しました!!」
というわけで盛り上がりまくる客席。
久遠さん「12月にキッズステーション内でスペシャル放送される予定です」
客席「えーーーー!!!」(半分がっかり)
ここの流れが忘れられません(笑)
サブタイトルは「紅の月」。
将臣は結構重要な役割だそうで。
三木さん「これも皆さんの応援のお陰です、ありがとうございます」
ストーリー等は追々HP等で発表していくそうです。
舞一夜のスタッフが集結だそうですので、映像は期待できるんじゃないでしょうか。

・語り
将臣
熊野で再会し、元気がなさそうだった神子を温泉へと誘って、壁越しの会話。
「あの頃が、夢みたいだな」「……今? 今は――どうでもいいじゃねぇか……」
ちょっと涙声になる将臣君。平家と神子の間で揺れてる、切ない台詞。

・遥かドラマ
将臣、九郎、ヒノエ、弁慶
ゲスト:飛田さん(山に住む青年)、森川さん(怨霊・琵琶精)、内田さん(怨霊・小鬼)
※キャストが発表された瞬間、「小鬼?」「内田さんが小鬼?」という呟きがそこかしこで。
熊野川を荒らしている怨霊を探すために、川の中流へとやってきた帰り。
勝浦に戻らないといけないんだが、このままでは夜になってしまう、どうしようと難儀していると、ひとりの青年(飛田さん)が現れて、どうかうちに泊まっていってほしいという。
半信半疑のままついていくと、豪華な料理でもてなされます。
九郎「こんなもてなしをしてくださるとは、なんと素晴らしい心根の持ち主だろう」(ぱくぱく)
ヒノエ「この状況で食べるのかい?」
将臣「ごちゃごちゃ言ってても腹はふくらまねーぞ」(ぱくぱく)
ヒノエ「……あんたら、大物だね……」(呆れ)
弁慶「(九郎たちの様子を見て)まあ、今のところは変わった様子もないですし、いただきましょうか」
そうして食事が終わり、お風呂も済ませて床につく一行。
そこを襲おうと、怨霊たちがやってきます。
森川さんも内田さんもハイテンションな高めの声(笑)
小鬼「琵琶精の旦那! あいつらなんか強そうですよ!」
琵琶精「うるさい! びびってどーする!!」
部屋へ入ろうとした瞬間、起きていた将臣に返り討ちにあう怨霊ズ。
ヒノエ「あれだけ『音がするけど気にするな』なんて言われたら、警戒するのは当然だろう?」
しかし九郎は寝ていたらしく、「何事だ?」と大騒ぎ(場内大爆笑)。
慌てて逃げ出そうとした怨霊ズでしたが、弁慶たちに囲まれて大ピンチ。
思わず「自分たちはこの家の主に操られてるだけだ」と白状してしまいます。
九郎「あんなに素晴らしい人を疑うなんて!」(力説。場内大爆笑)
しかしそこに本性を現した男がやってきて、一行を襲い始めます。
あっさりとその男を倒す一行。
何故こんなことをしたのかと聞くと、なんと「熊野別当に好きな女を取られたから」とのこと。
呆れながらも、怨霊たちにかけられた術を解かせ、男を捕らえます。
その途端にかっこよくなる怨霊ズ(笑)
翌日勝浦へ到着した彼らは、男を水軍へ引き渡し、他のメンバーと合流するために宿へと帰っていきます。
弁慶「今回の件は、熊野別当にも非がありそうですね」
ヒノエ「やだなぁ、あれはきっと親父だよ」
弁慶「よく言いますね、君だって同じようなことをしているでしょう?」
最後に、神子はゆずらないと戦線布告しながら歩く朱雀組でした。

・語り
九郎
場所設定どこでしょう? 戦の行く末を心配する九郎。
「俺の命はどうなってもいい。だが、お前は……お前だけは――!」
全ては言わず、話を切り上げ。今回の語りは切な目です。

・告知コーナー2-コルダ編-
プリモパッソDVD最終巻、コミックス新巻の情報。月森ピンで表紙だそうですよ。
テーマ『輝きはダイヤモンド』と共に、コルダ2アンコールのプロモーション映像が流れます。
火原が、火原が!(悲鳴上げた) 加地くんが、理事が!
というわけで、ここでいとけんさんと内田さんが登場。
「通常ルートの他に、付き合ってる状態から始まるモードがあるんですよ!」
「ただしこれは生徒6人限定なんですけどね」
拗ねる内田さん。そっぽ向いて、ぷーい、と。可愛い。
「大人組も負けてないですよね」
と言われて、嬉しそうにする内田さん。
「何と、吉羅が恋愛対象になりました」「落としてみてください。落とせるものならね」
うわあああ理事が、宣戦布告……!(違)
もうドキドキです。あと10日が待ち遠しい……!
※追加情報。
先ほど友人から連絡をいただきまして、9日昼公演で、新キャラの都築さんの補足情報があったとのこと。
なんと彼女、王崎先輩の同級生で、コンクールで競い合った仲だそうです!
彼女を通して、王崎先輩の過去が語られるということもあるようで……!
益々楽しみになってきましたよ! ほんとに待ちきれない!
情報提供ありがとうございました!

・ドラマ&フリートークコーナー
ネオロマで西遊記
孫悟空:イノリ、三蔵法師:詩紋、沙悟浄:ベルナール、猪八戒:柚木、馬:エルンスト、観音様:リュミエール
ネオロマンスのキャラクターになってお話の中の役を演じよう!みたいな企画。
場面は、悟空がきんこ?をはめられるところ。
柚木は「……っていうか、何で僕が豚の役?」(にこにこ)を連発。
イノリは早々にばびゅんとどっかに行ってしまうので、台詞がない間直純さんが動き回りまくり。
詩紋君も「オンキリキリソワカー!!」とか「うちのサルが~」とか楽しそうに言ってるし。
ベルナールさんは豚くんとか言いかけるし。
「今豚って言った?」「い、いいや?」「今豚って言った?」「(すでに台詞なく頭をぶんぶん)」×数回とか。
エルンストな馬さん(逆?)は、何故か詳細なデータをはじき出しまくり。
「君、本当に馬?」「馬です」(どきっぱり)
リュミエール様が一片の癒しでした……。うん、みんな好き勝手しすぎ。
最後の柚木、「オンキリキリさーんどーりよーん!!」(叫)
……最高。
そして、そのドラマの話もふまえて、中国&アジアについてフリートーク。
皆さん仕事以外ではあまり行ったことがないんですよねということで。
最後は、本州から今まで一度も出たことがないという平川さんを「何でもいいからつれだしてやってください!」
とどこかへお願いし、閉幕。

・語り
理事
創立者――自分の曽祖父に向かって、自分の思いを打ち明ける理事。
「私はあなたに生き写しだと言う。だとしたら、私もいつか、あの学院に関わることを嬉しく思うようになるのだろうか」
BGMは何故か『誰も寝てはならぬ』。いやうんとてもかっこかわいかったですよ。

・コルダドラマ
柚木、土浦、理事
ゲスト:浪川さん(音楽科1年生)、三木さん(ファータ)
クリスマスコンサート前の風景を、あるファータが空港にいる理事のパソコンへ中継(笑)
学院では、アンサンブル練習の休憩中。日野ちゃん不在中、ふとしたところから土浦と柚木が対立。
慌てる1年生に、「何かな、1年の大輔」「どうした、大輔」岸尾さんのアドリブにいとけんさんが便乗。
浪川さんが慌てふためき、めげそうになる(笑)
一方空港では、ファータと理事の攻防戦が。
足を組んでキーボードをたたく理事、かっこよいです。
ファータ「見てくださいなのデース!」(超ハイテンション)
理事「断る」(削除)
ファータ「あああ、ちゃんと見てくださいデース!!」(映像表示)理事「……」(削除)
そんなことが数回続き。
理事「消せばまた出すということは……こうすればいいんだな」(画面縮小)
ファータ「あああああ、あくまでも見ない気なのデース!!!」
勝ち誇る理事。
一方その頃、学院では、その1年生がふたりに「ごめんなさい」と言って居なくなってしまいます。
意外なところからアンサンブルが崩れた、とがっかりする二人。
理事に認めさせるためにもこのままではいけない、と仲直りを提案。
土浦「人の良さと性格の悪さが同居してる例を見てるんで」
柚木「……誰のことかなー? さっぱりわからないなぁ」(にっこにっこ)
土浦「……白々しい……」
と会話しているうちに、先ほど出て行った1年生が帰ってきます。
何でも、日野ちゃんがアンサンブルメンバーの分のジュースを買っていた、とのこと。
この場にいなくてもメンバーをまとめられるあいつはすごいな、と感心するのでした。
空港の方では、理事がファータを問い詰めます。
ファータは、リリがアルジェントになる前の知り合いで、どうしてもリリと理事に仲良くしてほしかった、と理事に言います。
理事は、認めるかどうかは彼ら次第だ、と言い放ち、そこを去るのでした。

・語り
柚木
アンティーク美術館へとやってきたふたり。オートマタを見る。
「あの人形のように閉じ込めて――」「俺だけのために奏でて、って言ったら、どうする?」
黒。ときめきよりも怖さの方が感じられる台詞でしたけど、どこか、寂しさのようなものが見え隠れ。
ベルナール
ファリアンに遊びに来て、お店を見てまわっていたふたり。
「君はもう、僕の知っている小さな女の子じゃなくて、立派なレディだからね」
別々の家ではなく、一緒の家に帰りたい。すっごいかっこよかったです、兄さん。

・ネオアンジェドラマ
ベルナール、ニクス(声のみ)
ゲスト:いとけんさん(情報提供者)、宮田さん(メッセンジャーボーイ)、智一さん(村人)、俊彦さん(デスク)

・ライブパート
『ANOTHER REVOLUTION』
土浦の曲。いとけんさん。とても元気よく。
この曲はいつもボリュームが大きいように感じるんですけど、気のせいですかね。
『愛しさのほとりで』
リュミエールさんのアニメ曲。マイクスタンド。
音が取りづらかったのか、耳にずっと手を当てながら歌ってました、飛田さん。
『露華衣への誓い』?想い?タイトルあやふやです。
彰紋くんの新曲、おそらく花祭に収録されるものと思われます。
宮田さんがいい仕事してました。いい曲です。
『HAPPY DATE』
ベルナール兄さん。イントロで沸き立つ会場。
平川さんの動きが、去年より多くなってましたね。動き回ってとっても楽しそうでした。
『市場にて』
ルヴァ様の曲。ゆったりテンポ三拍子。
俊彦さんの生歌は初聞きだったのですが、とても良かったです。癒されました。

~エンディング~
オープニングと同じように、作品ごとに台詞を言いながら登場。
最近、柚木は「~って言ったら、(お前は)どうする?」っていうパターンが多いですよね。
そんなに脅したいか。
ひとりひと言ずつ、短めに挨拶して、幕の向こうへ。
「継続は力なりということで、皆さん、ご唱和お願いします……つちうららー!!」
「アンジェも続編がでるように頑張るぞー!!」
次は12月にアラモードだそうです。

~アンコール~
何組かに分かれて、それぞれポーズをとりながら登場。
ライブで話題になった、組体操の扇のポーズやってましたね、誰か(笑)
「最後はみんなで歌いましょう!」
というわけで、『僕たちのAnniversary』を合唱。
歌入りのまま流して、本人がいるところではその人が歌う、みたいなかんじでした。
森川さんに呼ばれてハモる直純さんとか、けんゆうさんパートで、今回は参加してないのにいるようにパフォーマンスしたりとか。
とても楽しかったです。

~終了後~
・マドモアゼル
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