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はい、風花記ラスト1周クリアです!
まだ最終武器とか入手してないものあるんですが、ひと段落。
では、以下ネタバレありの感想です。

扱いとしては無印と同じ、天海ルートでございます。
私、攻略本見るまで攻略対象から外れたもんだとばっかり……ほら、ふたり増えたからふたり減るもんだと……(安易過ぎる)
本編イベントではほとんど出番がありませんでしたが、その分要所要所のイベントで本領発揮してましたよー。

無印では「触れられない切なさ」がテーマになっていましたが、今回は「触れられるからこその切なさ」がテーマでした。
今回天海は実体を持っているんですが、かけられた呪詛の影響で時空の狭間に戻ることができない、という状況です。
「幕府を千年永らえさせよ」という南光坊の呪詛ですね。「合わせ世を統べる」という望みも同じ。
前回は「触れられないから伝わらない」という描写が多かったですが、今回は真逆。
触れ合えるからこそ、ゆきちゃんの心が自分に向いていないことが手に取るようにわかってしまうんですね。
そして、そのゆきちゃんのためなら自分の望みを捨てて身を引くことも「仕方ない」という選択をするようになります。

以前のように助言を与えられたりしているうちにゆきちゃんは天海への想いを自覚し、燭龍との戦いが終わった後に天海のもとへ。
何とかこの永劫の暗闇から天海を連れ出せないか、と白龍に願うゆきちゃんに、白龍は「出来うる限りの奇跡を」と約束します。
かくして、ゆきちゃんと天海は現代に来るわけですが――天海は、ゆきちゃんとはふれあえないまま。
スチルがですね、天海の手の部分が透けて触れ合えてない状態なんですよ……!
無印の「触れ合えない状態」→「触れ合える状態」という展開との完全な対比にびっくりしました。これはやられた……!
だけど天海は、となりにいると感じることができるだけで幸せ、って言うんですね。
しかも最後の最後に名前呼びつきで!!
ずるすぎますよ、もー。

というわけで、ラスト1周天海ルートでした。
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