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以下ネタばれ感想です。
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展開はまあある程度予想したとおりだったり、小耳に挟んだとおりだったり。
発売からだいぶ日が経ってるのでね、ちょこちょことね……まあ仕方ない。
あと、「続・幕末奔走記」ってタイトルつけてますけど、イベントは全部現代でしたね。
祟くんが時空越えられないので仕方なし。
なくなってしまった祟くんへのプレゼントを探したり、何度拒絶されても(この描写がイベント中はすごく多かった)絶対に助けてみせると言ったり、希望を捨てずに歩み寄ろうとするゆきちゃんと、生きるためには合わせ世を消す龍神の神子を消さなくちゃいけない、という考えで固まった祟くんのすれ違い。
でも、あることがきっかけでゆきちゃんが命を削って力を使ってるってことを知っちゃった祟くんは、思わず本音を吐露します。
ひとりで出てきて倒れたゆきちゃんを砂漠に放っておけなくて、自宅まで運んでいくシーンね……「重いし、痛いし、最悪」みたいなことを言いながら、「なんで僕でも抱えられるくらいになっちゃったんだよ……!」って変化に気づくんですよ……。
他のイベントでも、「何で龍神の神子になっちゃったんだ」とか、「自分が生きるためには憎まなくちゃいけないんだけど、でも」っていう揺れが色んなところで見えて、切なくなりました。
またね、要所要所で流れるオルゴールと「ダイスキ」のアレンジバージョンのBGMがね、もうね……!
最後には一緒に帰れて、誕生日も祝えて……このあたり、瞬兄がちゃんとお兄ちゃんしてて大変良かったです。
そして噂の、トゥルーED成長バージョン祟くん!
かっこよく成長してましたねぇ。
(実は20歳ゆきちゃんが美人すぎてどきどきしてたのは秘密です←)
そんなこんなで、ラスト1!
……なんですが、リンドウさんの封印スチルをまだ取れてないので、回収したりレベル上げたりしながら頑張ろうと思います、はい。