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語ったり叫んだりまったりしたり。 日々マイペースにやってます。
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落ち着いてメモができたらレポート書きます。
あるひとのせいで記憶曖昧すぎるんだけどね!

――――――――――

落ち着いてきたのでレポ書きますっ!
ネタバレ含むので隔離っ!!

本日の出演:賢雄さん、真殿さん、立木さん
        和彦さん、智一さん、鳥海さん
        伊藤さん、石川さん、日野さん
        平川さん、野島さん、緑川さん

《開演前》
山手洋館めぐり後、17時前に会場入りしました~。
オブジェは白いツリー&花のアーチ。きらきらしてました。
パンフを引き換えて、参加したお花企画のツリーを見に行ったら、すごい!もっと小さいかと思ってたら、高さが140cmくらいあって、予想外のボリュームでした。
オブジェの写真を何枚か撮って、入場口付近でパンフ読み読み。夕夜さんのアンケート回答に爆笑してました。
その後はマーケットをぐるぐるして、定刻どおり開場したので席へ移動。
アナウンスはルヴァさまとリュミエールさまでした。
ミニ盆栽をプレゼントされたり、お茶をしようと思ったら「飲食禁止」で慌てたり、ルヴァさまが可愛かったです。
癒されました……。

《Opening》
明かりが落ちると、『主よ、人の望みの喜びよ』の演奏と共にステージの幕が上がります。
そう、今回も生演奏! 語りやドラマの一部でも、生演奏をBGMにしてたところがありました。
久々に生演奏だったので幸せです……生演奏聴きたい症候群だったので。
主よ~の演奏が終わると、ステージ中央の出入り口上にあるヤドリギの飾りが映し出されます。上手上段にはクリスマスツリー。

さて、そこで演奏は切り替わり、HOLY SNOWにも使われているアヴェ・マリアの演奏と共にキャスト紹介&ウェルカムメッセージ。
紹介の後メッセージを言ってはける、って感じの流れ。
今回は作品ごとではなくて、かなりシャッフルされた感じだったので、正確な順番は覚えてませんー。
覚えてるところだけ拾うと、メッセージはこんな感じ。
道臣:「今宵、この恋情を伝えてもよろしいでしょうか」
土岐:「これ以上近付いたら、辛抱きかんようになるわ」
冥加:「特別な日だと? フン、だからどうした。そんなものがなくとも、俺にとってお前は、唯一無二の存在だ」
リヒャルト:「(良いクリスマスにしよう)、だが、その前に、俺を待たせた罰を受けてもらう。……お仕置きだ」
糖度が高いですねー! 甘い甘い。
だけど覚えていないのは、この後色々あって記憶を放棄したからです←
あ、平川さんに関しては衣装が可愛すぎたっていう理由もあります。
赤と黒のチェックとか、シックな方向に決めてるはずなのに可愛いってどういうこと。

・HOLLY SNOW/ALL
キャスト紹介が終わると、みんなでクリスマスソングを合唱♪
並び順は、下手側からラブサミ、コルダ、アンジェ、遙か、ネオアン。
えー、この時点で、コルダ組がほぼ視界の真ん前という状況でですね、落ち着きませんってば!
各作品のパートごとに、仲良く歌ってました!
ネオアン組は平川さんおひとりだったので、ラブサミ組と一緒に。
そして、コルダ組が……石川さんと日野さんが本領発揮して、オペラ歌手のようなトーンで歌ってました(笑)
歌の途中で拍手起きましたからね! 素晴らしかったです。 

《ドラマパート①:ネオロマンス クリスマス・キャロル~ラブ・サミット編~》
ゲスト:平川さん
ドラマパートその①は、イベント本格参戦のラブサミット!
とは言っても、ドラマはゲストである愛の精霊さんの台詞から始まるので、最初は何が来るのかわからないんですけどね。
で、今回のゲストは我らがお兄ちゃんこと平川さん。
この平川さんの声がですね……いつぞやの怨霊さん(普通の大輔に~とか言ってた時)のトーンで。
そのトーンで「愛の精霊であるオレが助けてやるぞ~~!」とか言ってるので、可愛いったらありゃしない。
会場のそこかしこで「かわいい~~!」という声が上がっていました。私もそのひとりです←
さてさて、気を取り直してドラマ本編。
ショッピングモールに行った帰り、かな? 彼女に渡すプレゼントを買いに行ったのに、迷ってしまって何も買わなかったアレクセイが歩いてます。
そこを車で通りかかったのがリヒャルト。プレゼントまで用意したのに、お兄さんの代わりに仕事のパーティーに行くことになってしまい、彼女に会えないとイライラ。
アレクセイを見かけたリヒャルトは、車を降りて話しかけます。
素の顔を隠して喋り始めたリヒャルトに、そこかしこから笑いが(笑)
ア:「女に渡すプレゼントなんだが、何がいいと思う?」
リ:「は? ……念のため確認しておきますが、相手は『鷹の姫』ですか?」
ア:「ああ、そうだ」
リ:「……おい、(冗談じゃないぞ、)それを俺に聞くか?」(小声)
ア:「……何か言ったか?」
リ:「いえ、何でも」
一応自分でも考えたんだが、と『花束』や『きらきらふわふわしたもの』という候補を挙げるアレクセイ。
それを肯定しながらも、片っ端から「普通ですね」とぶった切るリヒャルト。
時々素の台詞が出ると、「何か言ったか?」「いえなんでも」のやりとりが繰り返されます。
何か形のあるものをプレゼントしようとしなくてもいいんじゃないか、というリヒャルトの言葉に、フィギュアスケーターであるアレクセイさん、「自分の演技をプレゼントする」と決意。早速プログラムを作ろう、と去っていきます。
ちょっ……誰かジャン=マリーとウィル呼んできて! 衣装デザイナーと編曲家を呼んできてぇぇぇ!!(落ち着け)
あ、やってない方に解説しておくと、アレクセイが大会に出る際に着る衣装をデザイン&作成しているのがジャン=マリー、プログラムの曲を編曲しているのがウィリアムという設定なんですね。
3年生ズはライバル同士なのに仲が良くて、とださんのツボなんですよーv
あのふたりなら、彼女へのプレゼントも用意しつつアレクセイにも協力してくれるよきっと……!!
と、さっさと行ってしまったアレクセイに取り残されたリヒャルト。アレクセイとの会話を経てイライラ度3割増し(笑)
と、そこに、きらきらきらっと愛の精霊さん登場。
リ:「……誰だ?」
精霊:「オレは、愛の精霊だ!」
リ:「……冗談を聞いてやる気はない。誰だ?」
精霊:「だーかーら、オレは、愛の精霊だっ!」
リ:「……答える気はないということだな」
幻聴にしないあたり、リヒャルトは結構順応力高いんだろうか……。
「プレゼントまで用意したのに、会えなかったら、なんか、ムナシーぞ」との言葉にカチンとくるリヒャルト。その様子を見た精霊さんから、ある提案が。
精霊:「奇跡を起こしてやる! その代わりに、彼女にあったら、ちゃーんと自分の想いを伝えるんだぞっ!」
リ:「言われずとも、元々そのつもりだったんだ。お安い御用さ」
きらきらきら、と魔法?を使い、もうひとりを助けてやらなきゃ、と行ってしまう精霊さん。
呆然としているリヒャルトのところに、お兄さんから電話が。
「都合が付いたからパーティーには自分が出る」……つまり、リヒャルトはパーティーに行かなくてもいいということになりました。
「……まさか、これが……奇跡、か?」
はっとして呟くリヒャルト。
「……別に……喜んでなど…………いない」
動揺がでまくってますよリヒャルトさん。
こうして無事、リヒャルトは彼女の元に行くことができるようになったのでした。めでたしめでたし。

《メッセージコーナー:Xmas Kiss・Kiss・Kiss》
別名ヤドリギコーナーです。
ヤドリギの下で口付けをすると永遠の愛を誓ったことになる……という伝説を元にしたメッセージ。というかプロポーズ。
舞台の下手or上手(センターからもいたかな?)から出てきて、ヤドリギの下でメインメッセージ、という流れ。
テーマの通り、かーなーり糖度高めです。あまあまです。
でもそのため&この後のドラマパートのために、記憶が8割くらいすっ飛んでるんですねー。
特にアレクセイごめん。でもそれは君の次のひとのせいでもあるんだよ。
・アレクセイ
(キスをして)「あんたを、世界一幸せな女にしてみせる」
記憶の底から拾えたのがこれだけだったよゴメンね!!(殴)
ラブサミは話の動機からして結婚前提なので、甘さが半端ないんですよ。
でもこれウェルカムメッセージでも言ってた気がするんだよね……もしそうだったら謝り倒します。
・九郎
「この……飾りの下で…………く、く、口付けを交わすと、その………………婚姻を結んだのと、同じことになる、らしい」
吹き込んだのは誰ですか。ヒノエですか弁慶ですか将臣ですか。
メッセージの途中途中の沈黙が九郎さんぽくてよし。
だけど、その……肝心のキスシーンがですねぇ……(遠目)
智一さんがやらかしてたので、DVDで確認してください。収録されないってことはないと思うので。
・ベルナール
ヤドリギの下に来てからの流れにときめきすぎてその前覚えてない。
「僕はもう想いを告げているけれど、(ここで、改めて誓おうと思ってね)」
跪いたーーーーーーー!!!!(実況中継風)
んでもって、手の甲にキス!!
「……え? 何で手の甲なのかって?」
ふふ、と笑い。
「(だって、)結婚式の本番までとっておきたいから。唇へのキスは、ね?」

《ドラマパート②:ネオロマンス クリスマス・キャロル~金色のコルダ2f編~》
ゲスト:真殿さん
甘さとときめきと動揺のプロポーズの後は、再びドラマコーナー。
真殿さんの精霊さんの台詞で始まったこの回、今度はどのドラマだろーなーとそわそわしてたところ、スクリーンには「金色のコルダ2f編」の文字と、 金やん と 土浦 と 桐也 の 姿 が !!!!!!!!
この瞬間に悲鳴上げて、「来たぁぁぁぁぁぁ!!!桐也来たぁぁぁぁぁぁ!!!桐也ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」って客席で大騒ぎしてました。周囲の方すみませんでしたうるさくして。
昼の回はメッセージもキャンドルトークのコーナーも3だったと聞いてたので、ドラマも3だろうなって諦めてたんですよ。
そしたらまさかの2じゃないですか!!そりゃ悲鳴も上がりますって!!
と、当時の心情実況中継はこの辺にして、ドラマ本編の話に入りましょう。
海岸通りを荷物を抱えて歩いている金やんと土浦。
土:「クリスマスコンサートの準備で忙しいってのに、何で金やんの買い物に付き合わなきゃならないんだよ」
金:「はっはっは、アンサンブルメンバーとのじゃんけんに負けたんだから諦めろ」
土:「ったく……なんで猫缶特売日になんて……」
猫缶特売日に生徒を付き合わせる金やん(笑)
金:「何を言うんだ土浦! お前さんには聞こえないのか!? ……『あ~、猫缶が食べたいにゃ~ん(以下、暫く高めの声での台詞が続く)』と言っている、猫神様の声がっ!」
石川さんの猫神様の声に爆笑しすぎて詳細覚えてない。
と、金やんの台詞が終わる頃には、舞台上に日野さんの姿がっ!
衣装変わってる!!
ファー付きの赤っぽいダウンベストに色の濃い長袖シャツ、白のパンツに茶色のブーツ!!
去年と同じ桐也風の衣装だっ……!!!(覚えてた自分に乾杯)
話を元に戻して、そんな二人の耳に飛び込んできたのはヴァイオリンの演奏。
日野さんがふたりに向かって手を振ってて可愛かった……。
誰が弾いているんだろう、と見に行くと、そこには演奏している桐也の姿が。
桐:「ふう……今日はもうやめておこうかにゃん」
猫神様が桐也に乗り移った(笑)
誰かの音に影響を受けるなんて……とぐるぐるしてる桐也のところに近付くふたり。
金:「あれは……」
土:「知ってるのか、かにゃやん」
か、かにゃやん……猫神様がこんなところにまで……!
金:「ああ、確か、吉羅の親戚の……衛藤君、だったか。文化祭の時に紹介された」
土:「理事長の親戚だって!?」
そんな会話をしているのに気づいた桐也は、ふたりに話しかけます。
衛:「えーと、確か、金澤先生と……土浦……梁太郎さん? 文化祭でピアノ弾いてた」
土:「ああ、そうだ。ところで、さっきルスランとリュドミラ序曲を演奏してたのって、お前か?」
この、『ルスランとリュドミラ序曲』の発音が、伊藤さん若干ギリギリだったんですよね。
それに目をつけたのか、ここから土浦いじりが始まります(笑)
金:「土浦、もう1回言ってみろ」
土:「……俺、言えてませんでしたか? ……ところで、さっきルスランとリュドミラ序曲を演奏してたのって、お前か?」
衛:「梁太郎さん、聞こえなかった。もう1回言ってくれる?」
土:「……・・・…ところで、ルスランとリュドミラ序曲を演奏してたのって、お前か?」
金:「土浦、もう1回だ」
土:「……(気合入れ) ところで! ルスラン と リュドミラ序曲! を演奏していたのって、お前か?」
衛:「……まあね。それで、俺の演奏、どうだった?」
やっと話が先に進みました。
演奏の感想が聞きたい、という桐也に、土浦は「技術はカンペキだが、それだけじゃ相手の心には響かない」と指摘。それは桐也がまさに考えていたことで、「よく、わかったな……」とやや驚き気味。
自分も経験があるから、という土浦を「経験者は語るってか?」と茶化す金やん。
ひとの音に影響を受けるっていうのは成長につながるからいい、という金やんに、戸惑う桐也。
そろそろ下校時間に間に合わなくなるから、とふたりが帰ると(放課後連れ出してきたのか、金やん……)、桐也は先ほどの言葉を受けてまたもやぐるぐる。
と、そこへきらきらっと精霊さんご登場!
精霊:「愛に苦しんでいるのはあなたですか?」
衛:「……何だ? 頭の中に、声が……」
精霊:「私は、奇跡を起こす愛の精霊です」
衛:「はぁ? ……あー、幻聴が聞こえるなんて、演奏に根詰めすぎたかな……」
あっさり切り捨てた桐也に、信じないのは勝手だけど、奇跡を起こすからちゃんと想いを伝えろよ、とだけ言って
精霊はきらきらりん、と去っていきます。なんともビジネスライク……。
何だったんだ……と呆然としていると、桐也の頭の中にはアヴェ・マリアの演奏が流れてきます。
衛:「ああ……俺、何意地張ってたんだろ。俺の中には、こんなにあいつの音が残ってる」
出逢わなければ良かった、って言ったことを謝りたい。そして、俺の想い全部を、あんたに伝えたい――。
桐也がそう呟いて、ステージは暗転。ぱちぱちぱち……。
……ってなったんですが、あの、まだ、日野さんがはけないで残ってるんですけど……!!
まさか……あのドラマのあとだから、まさか……!

《ライブコーナー》
・First Noel/衛藤
や っ ぱ り 来 た ー ! !
イントロのヴァイオリンの1音で悲鳴上げました。ドラマ聴けただけでも嬉しいのに、この曲まで聞けるとはっ!!
猫神様、日野さん、ありがとうっ!!
もう色々なものが込み上げてきて天井突き破ってしまったので、この時点で他のことに関する記憶を半分くらい放棄していました(ノ▽`)
涙で前が見え……なくなりそうだったけど、根性で見てました。ガン見でした。
今回もアウトロ終わるまでは何もなかったんですがー。
「Happy merry chiristmas. ……あんたが、好きだよ」
と言って去っていかれました。あああああ!! もう、桐也大好き!!!

《アンジェリークコーナー》
アンジェリークの新作告知コーナーというわけで、本日出演のアンジェキャストさんが大集合。
そして、本日のスペシャルゲスト、岩田さんが登場!
というわけで、まずは新作のソーシャルゲームを紹介。
守護聖がセレブになって……というものですが、フランシスが医師というのがあまりにもらしすぎてふきました(笑)
絵はとてもよろしい……んですが、本編であのクオリティを保ってくれるかどうかが気になります。
まだ設定の決まってないキャラもいるので、今後の追加情報を待テ! とのことでした。
続いては、戦国アンジェの宣伝&ドラマ!
ゲストで土浦、金やん、アレクセイ扮する武将さんがいらっしゃいましたよー。
今回の内容は、軍師によるなぞかけ対決でした。
堺の町に偶然集まった武将&軍師たち。誰が一番の軍師なのかなぞかけ対決をして決めようじゃないか、ということになり、果たして勝負の行方は……? という感じでした。
ちなみに、土浦と金やんがゼフェルの部下、アレクセイは軍師だけどひとり歩き。
チャーリー発案のなぞかけのお題は、ずばり『冬』。
まずはやる気のない(笑)金やんから。
「某音楽教師の白衣と解きます」その心は「どちらも白が似合う」
なんもひねりがない、ていうかまんますぎだろ! と総ツッコミ。
次は、そんな金やんに「こいつがびしっと決めてくれるから」と託された土浦。
「名前に月のつく某ヴァイオリニストと解きます」その心は「どちらも冷たい」
ここに来てLR対決ネタ登場(笑) 爆笑しました、もー。
次はアレクセイ。
「フィギュアスケートと解く」その心は「どちらも俺の独壇場だ……アレクっちですっ」(どや顔)
ここでなぞかけ芸人さんのネタ登場(笑) どや顔の緑川さんかわいい。
そして最後は、伊達オスカー政宗さま(笑)の軍師ヴィクトール。
「伊達家の財政事情と解きます」その心は「どちらも寒い」
伊達家の内情を知らすあまりななぞかけに、一同シーン(笑)
オスカーの「……うちの財政、そんなにまずいの?」という問いかけに、「オスカー様が女性にプレゼントを贈りまくっているせいです」とヴィクトール。
オスカー様がさらし者にされてこのドラマは終わりました。ちゃんちゃん。

《愛のキャンドル・トーク》
出演:和彦さん、鳥海さん、石川さん、立木さん、真殿さん、平川さん
去年の千秋楽の奇跡(笑)から生まれたこのコーナー。
半分ぐらい無茶振りコーナーと化していましたが、その中でも名台詞がありました!
一部迷走もありましたけど。
こちらから見て、舞台左手から上記の順で並んでました。
最初の台詞と、お題が決められていて、その後はキャストさん頑張って考えて、って感じでした。
今回のお題は『プレゼントの箱をあけたら中は空っぽ』、だったようです。
あと、なぜか「マグロ」ネタが継続されてましたが……昼公演で何かあったようです。
最初の台詞とか、爆笑しすぎてすっ飛んでます。なので後半部分で覚えてるとこだけ。
・和彦さん:風早?
風早だったのかなぁ……最初に画面にあったのが景時さんだったんですが、途中から一人称「僕」になってたので、和彦さんになってたのかもしれません。
空の箱はオルゴールで、『終わらないクリスマス』(by風早)が流れてくるよ、っていう感じでした。
あ、だから風早って思ったのか。
・鳥海さん:泰衡
「マグロではないっ!」にとりあえず爆笑しました。だから細かい流れは覚えてません(笑)
箱はからっぽ。それで泰衡さんが言うことには、「お前に、この平泉の地をくれてやるっ!!」
ええええ、平泉もらっていいの!? どーゆーこと?と思っていたら、「意味は……わかっているな?」と!
それってもしかしなくてもプロポーズですかっ……!!?
・石川さん:土岐
「ちゃうちゃう、そっちのマグロやない。こっちの箱や」
で、箱はからっぽです。「手ぇ出して」と言われて、ぽん、と手を出すと。
「俺へのプレゼントは、あんたや」ってはいいいぃ!? 目的すり替わってる!!
「第一ボタン……第二ボタン……第三ボタン」とボタンを外していきますが、「ここではそういうネタは駄目やったねぇ」と「第三ボタン……第二ボタン……第一ボタン」と留め直し(笑)
「続きは、また後でな?」……このっ、破廉恥副部長めっ!!(褒め言葉です) 
・立木さん:ヴィクトール
戦場に咲いてたお花の話。爆笑しすぎて覚えてない。
今回の迷走大賞はこの方に……アラモ以外でこんなにハラハラしたの久々だ。
・真殿さん:チャーリー
「鳩が飛んでったやろ……」とりあえずこれに爆笑。
次の方に記憶を吹っ飛ばされたため、覚えてませーん。ごめんねチャーリー。
・平川さん:ベルナール
途中途中、ネタを入れるべきかかなりつまってた様子でした。そんなところも可愛い。
「開けてごらん? ……え、何も入ってない? おかしいな……」とちょっと首を傾げ。
「あ、じゃあ、ちょっと待ってね」目の前にあったツリー?か何かからひょいっと何かを取る仕草。
「この星、君のために取ってきたんだ」指先の様子から、指環のようです。
「この指環が、結婚1年目のプレゼントだよ。(これからもずっと一緒にいようね、)僕の可愛い奥さん」
……なんと、結婚済みでございました……!! お兄ちゃんたらっ!!!

《ライブコーナー》※順不同
順不同です。前述の通り、記憶放棄したので。
・永遠のreservation/オスカー
多分トップバッター? 爽やかなラブソング。
今回のイベントのネタからいくと、永遠の予約席=プロポーズってことでOKなんでしょうかね。
この公演はオスカー様からのメッセージがなかったので、ここで補填してましたー。
・JOY×HOLIC/リヒャルト
ラブサミ組初ソロ曲! ということでリヒャルトでしたっ。
野島さんの歌をお聞きするのは初だったのですが、素敵でした~!
サビのメロディが好みで、ふとした瞬間に脳内で回り出します……どうしてくれよう。
・杜の響きを/八木沢
伊藤さんは八木沢部長の癒し曲でした。この曲は学院祭以来かな? 久しぶりで和んだ~。
イントロの小さい「シャラシャラシャラ~」って音で反応する方々さすがです。
毎度ながら、ライブコーナーはイントロクイズになってますね。
・約束/ヴィクトール
立木さんはこの曲っ! これもサビメロが好み。
これもイベントネタに照らし合わせると、約束=プロポーズ的な感じになるのでしょうか。
しかし、キャンドルトークの後に歌とは……お疲れさまです^^;
・満天の星は宝地図/サザキ
智一さんはサザキのバラードでしたー。ダメで可愛い31歳。
クリスマスっていうことで、星つながりなのかな?
間奏で素の声に戻って喋ってそのまま歌のトーンに戻ったりとかしてました。さすが。

《ドラマパート③:ネオロマンス クリスマス・キャロル~遙か3運命の迷宮編~》
ゲスト:立木さん
次のドラマはまさかの遙か3! しかも迷宮! 
いや泰衡さんいらっしゃるから、絡めにくいんじゃないかと……頑張ったな~。
愛の精霊役は立木さんでした。おおお……アンジェコーナーからずっとですね、ほんとお疲れさまです。
望美ちゃんの提案で、クリスマスの街を散策中の九郎と景時。
自然に話題は今日がどんな日かという方向に。
景:「あ、ヒノエくんに聞いたんだけどね、今日は大切な人と過ごす日でもあるらしいよ」
九:「……そ、そうなのか」
何故かどもる九郎と、その様子をじーーーーーっと見る景時。
景:「あっれー? なーんか、九郎、顔赤いよ?」
九:「な、こ、これはっ!」
一緒に過ごしたい大切な人でも居るのかなー? とにやにやな景時。
からかわれていることに気がついた九郎は、反撃に出ます。
九:「うるさいっ! そ、そういうお前こそどうなんだ!?」
景:「え? お、オレ? オレは別にえーっと……。――あ、九郎、あそこに珍しいものが売ってるよ」(後半棒読み)
九:「ん? 何だ?」
景:「よーっし、話はそれた!」
九郎の反撃は戦奉行様によってあっさりかわされてしまいました(笑)
と、ふと視線を向けた方向から誰かがやってきます。なんと泰衡(!)です。
泰:「お前は……九郎!」
九:「泰衡じゃないか! 何故お前がこんなところに!?」
景:「え!? 泰衡って、もしかして奥州藤原氏の総領の、藤原泰衡殿!?」
驚きを隠せない2人に、泰衡は「ここはどこだ?」と尋ねます。
九:「ここは……白龍の神子が元々いた世界だ」
景:「泰衡殿は、どうしてここに? 何か思い当たることは?」
泰:「うむ。研究で古い陰陽術を試していたのだが、気づいたらここにいた」
景:「ふむふむ。もしかしたら、その術の作用でここに飛ばされちゃったのかもしれないね」
九:「景時、(元いた場所に戻す方法は)わかるか?」
景:「うーん……まあ、しばらく様子を見よっか。術の効果が切れたら、自然に戻るかもしれないし」
ということで、一応の決着。泰衡はふたりと行動を共にすることに。
一緒にクリスマスパーティーの準備を……という話になりますが、泰衡は「く、くりすますぱーちー、とは、なんだ?」と怪訝な顔。
内容を聞くと、自分の世界でやるべきこともせずにそんなことに現を抜かしているとは、と痛烈に九郎を批判する泰衡。
九郎は、「今自分が出来ることをやっているんだ」と反論。一応泰衡さんも納得しますが、数瞬後にその姿は消えてしまいます。
術が消えてもとの世界に戻ったんだろう、と言う景時。これからどうしようか、という話になりますが、
景:「オレ、買い物に行ってくるよ! 譲くんが、新しいモカの豆が出たって教えてくれたんだ」
と行ってしまいます。譲の名前が出ただけで私とても嬉しいです!(にこにこ)
ひとり残された九郎は、「大切なひとと過ごす」と聞いて、何故か彼女を思い浮かべてしまった自分に戸惑っていました。
そこに精霊さんがきらきらりん、と登場。
奇跡を起こしてやろう、と魔法?をかけると、景時さんを追いかけてどこかへ行ってしまいます。
うう、九郎さんとの会話全然覚えてないよごめんね。
奇跡かどうかはわかりませんが、自分の気持ちと向き合った九郎。
「(いいだろう、)向き合ってやろうじゃないか、あいつに!」
と、望美ちゃんの元へ向かっていくのでした。おしまい。

《Ending》
・ドラマエピローグ
遙かドラマのあと、メインドラマの作品キャストが舞台上に集合。
ラブサミ組が上手奥、遙か組がセンター手前、コルダ組が下手奥で、各ドラマのエピローグ……というか、その後、彼女にどんな台詞を言ったのか、と言う感じでしたね。
皆さんお花を一輪ずつ持っていて、それぞれからメッセージがありましたよ。
あったんですが……その、コルダ組の台詞に異常にときめいてしまいまして、他の皆さんの記憶をすっ飛ばしてしまいました;; 申し訳ない。
土:「なあ、お前、俺のこと好きか? (何か1行分くらいあったはず) 俺は、お前のことが好きだ」
金:「(1行分くらい台詞)この想いを永遠に歌い続けよう」
衛:「誰かの音に影響を受けて変わるなんて、って思ってたけど、あんたになら、いいんだ。これからも、俺をずっと変え続けてくれよ?」

・クリスマスの街角にて/ALL
他のキャストさんも皆集合して、この曲を大合唱。
ぴったりひっつこう~でひっついてるひとがいたり、作品越えてじゃれあってたり、見ててとても楽しかったです。
ええ、予想通りずーっとコルダ組に釘付けでした←

《アンコール》
・キャストあいさつ
ラブサミ組、ネオアン、コルダ、遙か、アンジェの順でキャストあいさつ。
ここもコルダ組のメモしかないよ!! どれだけ萌えてたんだ私!!!
伊藤さんが白眼鏡つけてて客席はどよどよしてました(笑)
日野さん:「僕にとっても大切な衛藤桐也という役を、しかも中学時代の彼を、ここでやれたことがすごく嬉しいし、『First Noel』をまた歌うことが出来たのもすごく嬉しいです。(去年ここで『来年もまた』って言ってたことが叶ったので、)来年もまた会いたいです!」
石川さん:「ライブとか、歌がメインのとこに呼ばれることが多かったんですけど、歌があまりないとこ(イベント)もいいなぁと思いました。明日はええと、もしかしたら、例の金きらコートとか着るかもしれないので、来られる方は楽しみにしててください」
伊藤さん:「何をどよどよしているのかな? あ、白眼鏡ですか(笑) 僕は今日で終わりですけれど、明日はもうひとりの白眼鏡の方が来ますから(笑)」
なんかもう、日野さんのあいさつにじーんときてしまいました……。

・Promised Rainbow/ALL
あいさつ後、みんなで合唱~。
皆さんほぼ作品ごとできゃっきゃしながら歌ってたんですが、中でもコルダ組がいつも以上にきゃっきゃしてまして……可愛かったです。
しかも、2版Bメロのコルダパートで、石川さんがハモってくださったんですよ!! もう素敵でした~~!


《まとめ》
何だかコルダ組がいつも以上に楽しそうに、仲良さそうにしてたのが可愛かったです。
ことあるごとにこそこそ内緒話したり相談したりしてて。
最近だとコルダ組は人数少なかったですもんね~。
そんなわけで、私的には衛藤祭りでした!
終わった後に2日目の昼公演チケット買いに行こうとしたんですが、ものの見事に完売してました……残念。
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